Ubuntuをインストールするとき、まずホスト名を何にするか聞かれます。
よく分からないけどあとで変更すればいいや、と適当に設定したら、作業中に一行一行ユーザー名とともにホスト名を目にすることになって、すぐに後悔。
/etc/hostnamesと/etc/hostsを編集して変更したのはいいんだけど、あちこちに元ホスト名の名前がついたディレクトリを発見。
幸先よくない気がしたので、インストールもあまり思い通りにならなかったし、とそのまま再インストール。
今度はこれでいいだろう、と身を落ち着けて、さっきまで文字化けと戦っていました。
実はホスト名とドメイン名の関係がよくわかっていませんでした。
ホスト名と言っても、ドメインまで含むFQDNを指すことが多いんですね。
メールサーバのホスト名も適当に設定してしまったし少し不安。
そんな中、ホスト名の命名規則に関するRFCを見つけました。Wikipediaからのリンクで。
RFC 1178
なんだか読みやすかったので最後まで読んでしまいました。
ホスト名の付け方について、勧められない場合、勧める場合を列挙しています。
勧められない場合に結構当てはまってて、自分のネーミングセンスにショックを受けました。
ただ注意するべきなのは、想定しているシチュエーションが、「オフィスに多数のマシンが並んでいる」場合のようなので、僕のように1台しかない場合や、ノートPCを持ち運んであちこちのネットワークに繋げる場合だと話が少し違ってくることもあると思います。
でもやっぱり参考にできる部分はあります。
あと、英語のままだと参照しにくいと思ったので、簡単に日本語でまとめておきました。
以下にあります。
暇かと言われそう。